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zoom RSS 痛みが怒りになる

<<   作成日時 : 2016/01/13 00:15   >>

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日本で神の手を持つ整体士、父は絶賛でしたけど、私の場合は、極度の痛みになり、その痛みがまだ続いている。

帰りのJALの超ド級のおんぼろさに、身体が悲鳴をアゲタホド。
パネルタッチに慣れてきた私でさえ、もう記憶が無い程古い小さいスクリーンで、音は途中で消える、画はぼやける、タッチではないので、ありえない程長い歴史を持つリモコンを思い出しても、操作がやたら面倒だった。

国内もありえない古い機体を平気で夏の高い期間に飛ばす、ナイスなJAL。
さまか、年始近くの多分予想以上の混雑で、急遽大きい機体に変更したんだろうけど、このおんぼろを国際で飛ばすのは、JALしかないでしょうねー。

まー、揺れました。 不思議な音も出してました。
そして、どこからともなく燃料臭い風が流れ、トイレの臭いのきつかったこと・・・

最近、JALのクルーは大概感じのいい方が多く、ANAとは格段に差が付いていて、それもあって、値段に差がないときはJALを取るようにしてるけど、夏の国内線といい、年明けの国際線と、2回連続で、廃盤機体に乗せられると、JALに乗るのも考えもんですね。

整体士さんは、脊椎のズレを治したとは言ってたけど、ズレを治してもこの痛いが続くと、感謝できない。

バンコクへ戻って、早速リハビリ開始の為の診察を受けに行ったけど、病院へ向かう車の中で、追突した奴に、一言でも謝らせたいと、何か出来ないかと思ってしまった。

人って、余りに痛みが続くと、怒りに変わっていくものかと。

タイでも保険は加入が原則だけど、100対0でも、保険やが払わないと脅迫してくれば、ホントにそれだけ。
今回は、日本で加入した旅行保険が、肩代わりしてくれたから、まだリハビリも続けられてるけど、タイの保険では治療費も相手の保険屋の言い分で、それ以外は、タクシー代もタイの保険屋は出さない。

まして、生活の保障もなければ、潰れた車も表面だけの費用のみ。
修理中の代替車代も実際出費した額の25%も保証されなかった。
支払いに関しては、云ってることが2転3転して埒があかない。

旅行保険だから、発生日から6ヶ月しか保証されないし、その後の通院は自腹を切るのみ。
また後遺症が残っても何の保証もない。

例え短期間の旅行でも、このタイ国で事故に遭遇したら、馬鹿をみるだけです。
轢かれてもそれは同じでしょうね。
日本人も多く使うバンコク病院は、病人の扱いは一切ない。
支払いだけがすべてて、噓の情報を平気で流す。
近くて安くて簡単に来れるタイだけど、この国は避けたほうがいいでしょうね。
3流の国は残念だけど、いつまでも3流気質なんでしょう。

まだまだ言いたい事はありありだけど、今日はこの辺で。

ますます住むのが嫌になってしまった・・・

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