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<<   作成日時 : 2013/11/11 04:31   >>

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うちの場合のインタースクール経験歴。 2,5歳でナーサリー入園(東京)4歳でインタースクール幼稚園入園。ろくでもない土建屋が始めた詐欺の学校をとっとと辞め、別のインタースクールへ入学後小1まで在籍(1年飛び級する)(東京) 転校するまでの2ヶ月間米国人小学校教諭にチューター依頼(東京の別の学校で)(実家から私と爺さんが交代で送り迎えした。)

小2からバンコクのインター(RIS)年齢では達していなかったが、テストに合格。、タイ語が出来ず苦労したが(ふざけた親父がまったくタイ語を教えなかったため)、タイ語に慣れた頃遠くて(朝5時にバスがピックアップ)モントリーのバスでトラブルが何度も発生し、もうバスが嫌ということで、1年間親と知り合いに頼んで送迎するも、全員でギブアップ。小3を終えた時点で転校。(同級生がほぼ全員末っ子、1人っ子という緩ーい子どもたちに、超お金持ちという環境で、とてもいい友達関係が築けた。) 

RISの先生には海外転勤なら、RISの寮へ入れるし、小3の担任が((優秀ですとおっしゃって下さって)面倒見るよ と言われたけど、小僧がRISは遠いから家から近い学校へ移るんだ” と暴露。 (トホホ・・・)

日本へ転勤。 神戸のインターへ3年間(米国式)高2まで。(調布インター 中学コウチョウから入学許可受ける。が、寄付金高額過ぎ)

高2の3学期1月よりバンコクRISへ戻る。 日本とタイのインターで1ヶ月の差(タイは1ヶ月早く始まるため、他国と差が生じる)が出たため、一部IBが認められないという痛手をくらう。

RISで、IB,APを取る。

せっかくMDコースへ行けると神戸の先生から言われたものの、人間の身体って覚えることがあり過ぎる(筋肉の数の多さに降参したモヨウ)と、MDは面倒、1番楽な どーにもならない経済学部のタイのインター大学へ入学。

UCLAへ行きたいと行ってきたが、私が却下した。 イエールが日本人大量スカラシップを出したので、スカラシップを日本人枠で取るならOKだけど、基本米国への留学はダメ。 大学院ならまだしも大学で米国は反対。

今思えば、彼女がUCLAへ留学したから、行きたいといっただけなのでは・・・? MDコース前提なら行かせたかもしれないけどね・・・

タイの国立はどこも馬鹿なので、夜通し遊んで朝帰りで受験、受験勉強無しで入学。 現在に至る。

IBのハイレベルはアメリカの大学院レベルを想定しているので、チュラの大学3,4年生と高校IBの教科書が同じでIBが先に進んでいる。つまり、大学のレベルが相当低いのでインター校卒業してる子は、大学で勉強することもなく、またスキップできる科目もたくさんある。(これは米国でも他の国でも同じ)

よって、更に勉強しない。 しかも単位が取れる。


バンコクの塾のセンセのインタビューがよく取材されてるけど、これを鵜呑みにするのはやめたほうがいいと思う。

日本人学校を卒業してから3年間インター校へ行くのと、ナーサリーからインター校へ行くのでは、明らかに違いがある。 しかも時代のギャップがあるような・・・

ただ、うまくやると、インター校で下から数えるほどの生徒が、早稲田に入れるマジックがインター校にはある。
上智や国際キリストなどは、ほぼ無試験で入学できる。(女の子にはお勧め)

早慶は、事務局が理解不能だと考えられるが、正面ではハーバードより同点か高い点数を要求しており、そんな馬鹿な要求を呑む学生は1人もいない。 理解していないからこそ、インターマジックが使えるということ。

インター校 1度体験すると、子どもは日本の学校へは戻れないようですよ。 親から見ても、道理が通っているように思います。 日本の学校より、レベルは確実に高いです。 

海外にいるからこそ、体験できることです。 日本では、日本人はインターへは入り難い。

歴史のある学校では、生徒がチューターとなって、下の生徒の勉強をフォローします。 勉強を見てもらうなら、日本語が通じるという理由で塾へ通わせるのではなく、チューターが出来る学生を探したほうがいいです。

今は、日本語が出来るインター校のみ卒業生もいますから

それと、インターの高校はIBの関係上4年制となってます。 幼稚園が前倒しされました。

うちは日本とタイのインターだけですが、日本のインター生の方が、格段にレベルもいいし、生徒が勉強する。 タイの場合は、お金持ちがインターへ行くので、最後に留学させればいいと。

日本以外の大学は、勉強させる量が飛躍的に多い。 まっとうな生徒の姿を見れることでしょう。

米国式は米国留学するには、必要です。 イギリス式は、高2から大学へ入れるシステムがある。英国式学校の同級生は、最初の大学は、もう卒業です。 英国式マジックを大学側が知らないので、親の勢いで皆大学へ高2で入学しました。


親が米国へ留学してる場合、少数派に英語は簡単だから、大学からで十分といい、日本語を勉強させる親と、大学だけの英語じゃ不足と、ナーサリーから全てを子どもへ注ぐ親がいる。 英語圏の子どもと同じTVを見なければならないという。 インターへ小さいときから入れると、理解できる。


かつて、某新聞社のスカラシップに高2で合格し、イリノイ州立大学へ入学が決まっていた頃、英会話を習っていた。父親が癌で余命3ヶ月の宣告を受けて、放棄した。 (私の進路を妨害するかのように、散々再発したけど、死ななかったのよ。) 就職のために無難な英語系を選択し、英語を使えるところへ就職もできた。

仕事をしてから、初めて英語を理解し始めたように思う。

日本語も職場研修+仕事を通して、初めて敬語を理解した。


英語が簡単だとは、決して思えない。 語学を理解するには、その背景を知る必要があると私は思う。


1番ダメな親は、子どもの進路をはっきりさせられない親。インターへ行かせたいけど、日本の卒業証書がほしい。 インターへ行かせる理由を、受験時に英語を有利にさせたい”という確立した目的があるなら、それでいい。 しかし、そのときの親の心理でインターへ行かせたり、日本の公立へ行かせたり、私立へ行かせたり・・・

子どもの意見を聞き入れるか、方針をはっきりするか、インターへ入れるときに、よく考えるべきこと。

それと、RISへ入れてから、3ヶ月でタイ訛の英語になってしまったとき、担任にパタナへ転校させたいと申し出たら、子どもがタイをベースにこれから生活するのであれば、パタナは行かせるべきではないといわれた。

理由は、タイ人は横の繋がりが非常に大事であること。 横の繋がりが、非常に大きく人生に関わってくると。

パタナは駐在の子どもが多く通う。それに対してRISはタイ人が多い。 担任の兄弟は、子どもをパタナへ入れているけど、出入りが激しいので、仲の良い友達を作ることが困難と話してくれた。 


うちは、小中を通して、横の繋がりは確保していたので、ホントは神戸の学校を卒業させ、日本の大学へ入れ、それからどこかへ飛ばそうと企てていた。

計画は頓挫したけど、まだMDのことは突いてる・・・  
 



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