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zoom RSS バンコクリノベーション物語 引越し

<<   作成日時 : 2013/07/27 15:57   >>

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とうとう移動した。 荷物は運んだ。 生活も始めた。 ふぅー   もう疲れた。


アメージング タイランド は、本当に予想がというより、一般的国に生まれて育った人間には思いもよらない タイ人の適当さに 振り回される。

これが実に疲れる。 嫌になる。 呆れる。 


ケース1  ダーイ (出来る) タイ人は軽々しくこの言葉を用いる。 費用を
       見積もり、工事を始める。
       失敗、もしくは出来ない。 お金は取る。 その後のことは誰かに
       頼め で去る。

ケース2  後のことは関係ない。 リノベーション中に荷物を業者の倉庫へ
       移動 → 見つからない で終了。
       電気の配線、電話線、 排水、排水溝 作っただけ → 屋根に
       穴を開けて水漏れ箇所をチェック。
       コンクリで覆ってしまった排水溝をチェックするのに、別の業者に
       頼んで、コンクリを壊し、排水がどこの排水溝に繋がってるのかを確
       認。 
       排水溝の逆流を確認。 排水溝の高低差が逆。
       電気の配線、電話線はどうなってるか知らない、覚えてない で終わ
       り。
       → リノベーションした意味がない。

ケース3  修理すると修理し直さなければならない。
        門の修理 → 不具合が生じる → 再修理
       窓の修理 → 天井と床がダメに → 天井と横は再修理 
       床は大理石なので修理不可
       クーラーの取り付けがデタラメ → 電気の配線、穴の修復、
       カーテンレールの付け直し              
       場所の変更 などなど

ケース4  床の傷 壁の傷   傷が付くのは当たり前   取り付けた
       段階で破損しているのにそのまま無視
       ドアのサイズが全部寸足らず。

多々ありますが、今回頼んだリノベーションの親方は、普段高層マンションを主に手がけている設計士らしい。 とても日本の設計士とはかけ離れていて、想像できませんが、たかがチンケな1軒家のリノベーションで、この段取りの悪さ。 

皆さん 想像してみて下さい。 タイのコンドー、立ってるだけで立派。 とても住居に適するとは思えません。 恐ろしい。

そうそう、日本人建築関係者は口を揃えて言ってます。 タイのマンション(コンドー)はヤバイと・・・

毎日、笑えるくらいお金が飛んでます。 飛んでも飛んでも直らない、すでに借金修理地獄。 はぁー

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