音楽とBKKと江戸

アクセスカウンタ

zoom RSS piano / violin 質問回答

<<   作成日時 : 2013/06/01 21:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ピアノ・ヴァイオリン教えます”−言葉足らずがあったようなので、書き加えます。

まず、小学生1,2年生の時間枠(3PM−4:30PM)、日本人学校の授業が増えたため+小学3年生以上が増えたため、によりこの時間帯に空きがあります。

小学1,2年でない学年ももちろんOKです。曜日並びに時間は他の習い事、部活など考慮して、相談の上で決めさせていただいています。

私自身がピアノを3歳より始めた経緯がありますので、3歳からピアノを始めることは可能と思います。ヴィオリンは4,5歳くらいから始められます。 ヴァイオリンは成長差があるので、3歳でも可能ではありますが・・・

私は、ピアノを先に半年から1年ほど習い始めて、それからヴァイオリンを習われることをお勧めします。 ピアノの相対音、和音などの音に慣れ、ソルフェージュをヴァイオリンを始める前に、習う必要があると考えています。

またゆっくりでも符読み、♪のこと、音の長さなど、勉強する必要があります。 それがピアノを先に習わせた方がいいという理由です。


音楽方面に進もうとする場合は、絶対的にピアノが弾けることが条件となります。 ピアノが弾けないということは、音楽理論も理解できないということになります。

楽典はなんとかなっても、和声、作曲、アナリーゼは無理です。 日本では受験することも不可能です。 どんな科でも、ピアノが副科で必要な理由はピアノが理解できていなければ、音楽では理解できないことが多いということです。


最近は、幼稚園、保母系の受験でもピアノのグレードが上がっています。 園長先生の試験も何年か前に改定され、ピアノの試験内容も難しくなったそうで、日本にいるときに相談に来られた園長先生が嘆いておられました。

楽器を習うことも大切ですが、ソルフェージュもとても大切で、早くにピアノやヴァイオリンのレッスンをスタートすると、当然時間的余裕がたっぷりあって、音楽を幅広く勉強できる利点が大きいです。

何歳から始めるというより、早くに習い始めると、より様々な経験が出来るということではないかと考えています。


ご質問だけでも構いません。 どうぞ、ご遠慮なくメール、電話下さい。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
piano / violin 質問回答 音楽とBKKと江戸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる