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zoom RSS BKKのタクシー

<<   作成日時 : 2011/12/09 14:11   >>

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昔と比べると断トツ良くなったBKKのタクシー。 まず、大きく変わったのは、メーターが付いたこと。 これで金額の交渉が要らなくなった。 これだけでも、言葉の壁が大きく減った。 次にタクシーが大量に増えたこと。 しかもきれいなタクシーが増えた。

たまに新車に当たると得した気分になる。 何が違うって座り心地。 椅子が沈まない。 腰痛の時に、オンボロ椅子だと、目的地まで、ひたすら硬直、腰が丸くならないようにしないとならない。 破れてつぎはぎしてあるくらいはいいけど、椅子が沈むタクシーは、クッションがダメだから、ガタガタBKKの道を走ると、直結で、腰に響く。

日本のたくしーでは想像すらできないことだけど、ここは何と言ってもアメージングバンコク。

加えて道も目的地も知らないのに、平気で知ったかぶりをする運転手がときどき現れる。 お任せで走っていると、とんでもない道に入るは、あんたどこ行くの??状態になることもある。

これって、観光で来たら、青くなるよね。

なので、乗るときに、目的地を言って、まず行ってくれるか聞くのがバンコク流なんだけど、その時に、その目的地を確認するか、道のりを聞くのも手。 だから、バンコク市内を動くときは、地図である程度、その場所を確認しておくことが大切。 もしくは、ホテルやデパートで英語サービスしてるタクシー乗り場を使う。

それでも、途中で渋滞に巻き込まれたり、遠回りをしてると感じたら、降りて、次のタクシーに乗り換えるのも手。

1度行ったことがある目的地なら、自分が知ってる道を指示するのが1番いい。 仮にその道乗りを否定する時は、実は、目的地を誤解してるか、知らない場合もある。 なぜなら、まともな運転手は、混んでる道は避ける。 

例えば、スクムヴィットにあるエンポリアムデパートに行くとする。今私の仮住まいはMBK(マーブンクロン)の駅とラーチャテーヴィ駅(ここが1番近い)付近と云えばわかるかな??

すると、行き方はぺブリ通りから途中でスクムヴィト通りに入る OR ラーマ4世通りからSOI26でスクムヴィト通りに向かうのが一般的。 大抵の運転手はこのどちらかで行く。 しかし、もし家近くから、サヤームにあるパラゴン前を通って行こうとしたら、こいつはちょっと怪しい。 日常的な慢性渋滞地区を使うのは、ぼったくり臭い。 なので、その場合は、1度乗ったらもったいないので、駅を見つけて、ここで降ろせと言って降りてしまうこと。 駅直結の目的地ならタイ式電車に乗ればいい。

ここで、問題なのは、BKKのおもちゃ電車は距離が短いのと市内のごく一部しか網羅していない。 タクシー料金は安い。 なので、ここの家から、駅までタクシー(タクシー、バイクタクシー、3輪車)を使い、電車にのり、電車を降りた後で再びタクシーを使うのと、ここから目的地までタクシーで行くのと料金は同じ。 道が空いていれば、タクシーが安いこともある。

だから、帰りの通勤渋滞時間帯以外は、上手にタクシーを乗りこなすのがベター。 だって暑くないし、歩かなくていいし、楽ちん。 電車降りた後にタクシー拾うのも、これが結構大変なんだな。

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コメント(1件)

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一度コメ入れたらエラーが… コメがダブってたらすみません。
この前は本当にすみません! 大遅刻! アホみたいに早く着く時もあるし、ほんっと読めない状態です。ちょっと確実に行ける方法を考えますね〜すみませんでした。
クンチャーイ
2011/12/09 23:11

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