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zoom RSS タイ大使は、タイの王族

<<   作成日時 : 2016/11/17 04:57   >>

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各国にある在タイ大使館の大使は、王族が基本。

ラマ5世の直系の家族も大使だったため、私と同世代の曾孫も、ご両親の赴任先で生まれ、2つのパスポートを持っていた。

日本へ遊びに来るときに、タイのパスポートがなくて、急遽タイパスポートを作って、東京へ遊びに来た。

なんと庶民の私が、成り行き上、おごることになり、大変だったわね。あの時は。


次は、先にお産で帰省。東京の実家に住み付いていた頃、、逆転勤で日本にやってきた同居人が、公務員だったので、タイ外務省傘下に組み込まれ、妻は、無償でタイ国のために、婦人部で労働。

このときの大使婦人は、現王族に近い王族で、大使婦人であるが、歳が若かったので、気を使う年上の公使夫人が多い中、大使婦人より若い+能天気な日本人の私に、興味を持ったようで、かなり気に入っていただきました。

その分、おっかないやっかみもありましたけど。

タイも日本と同様に12年ごとの干支があります。還暦は立派なイベントのようです。
私が、タイ大使館でご奉公の年は、御崩御された国王陛下の干支の年で、大使婦人が王様に寄付すると意気込み、婦人ミーティングのランチもケチり、環太平洋バザーの売り上げも過去最高にすると、熱心な年でした。

そのため、とんでもない目に遭いましたけど・・・

私が参加したその年は、まちゃこ(雅子さん)が来ると、大使婦人も興奮気味に私に語っていました。
まちゃこさんに会えるのは、各国5人が原則だった?ですが、六本木の会場であるホテルでタイの公式な服に着替える場所を日本外務省婦人会?のおばちゃんに聞いたら、日本語で聞いている私に、”タイの踊り子さん?トイレで着替えて”とナイスな返答を、若かったので、素直に聞き入れ、トイレで着替え、会場へ向かい、まちゃこさんが来る部屋の外で待っていたら、

どこの国の方? タイです。と係りの男性の方だった?が、入っていいよと、入室マークのリボンをくれて、入室。
大使婦人にそのことを説明。とっても喜び下さり、

結婚していたけど、知り合いのタイ人に未婚女性が着るタイ正装しか借りれなかったので、大使婦人から、公使夫人のお嬢さんの高校生と大使婦人を挟むような形で並ぶように指示され、なんと大使婦人の横で、まちゃこさんを間近で。

まだ結婚されて間もない頃。
思ったより背が低く、華奢でしたね。可愛らしい人でしたよ。

キコさん、美智子さんがタイに来たときもTVでその様子を見ましたが、日本の大人しい見慣れた姿とは違い、とても活発な言動に驚いたことを記憶しています。

なんか今は問題があるようですね・・・

話戻して、あのときの大使婦人も、お身内の王様が御崩御され、どんなに悲しんでおられるか・・・

東京のタイ大使館婦人部時代、2人の大使夫人と接する機会がありましたが、婦人部は大使婦人の考えで大きく変わりました。

ただ、私に目をかけて下さった婦人は、可愛らしい感じの夫人で、王様を敬愛しているようにお見受けしたので、それを想うと切なくなります。

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