音楽とBKKと江戸

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本企業は、バンコク駐在を現状維持、延長すべき

<<   作成日時 : 2016/10/28 16:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

日本人学校の非常に残念な校長の大失態で、その後世に語り続けられるであろう汚点を、日本人学校のみならず、日本人学校の生徒、父兄、如いてはバンコク在住の日本人にまで、残す結果となった。

すでに父兄の多くの人が、非常識校長の大失態を、即刻ブログでUPしていると、生徒さん母たちから聞いているので、周知のことではありますが、

何故、子どもでも予測できたことが、この校長にできなかったのか?

莫迦の一言で片付くことではない。

政府の<休校通達>を、何故無視したのか!

この校長が非常識の無能者であることは、周知の事実になり始めてるが、やはり、タイの事情が理解できていない、タイの事情を知ろうとしない、無知が、今回の大失態の原因であろう。

しかも、この無能者は、教員の宴会を自粛させていない。上には逆らえない下の教員がいる。
日本人学校教員が、以前より、たびたび若い教員たちだけでなく、ホテルでの家族を引き連れての宴会莫迦騒ぎが、目撃されている。

タイに来て、タイ人を見れば、分かると思うが、プミポン国王陛下への思いは、もの凄い。
それは、王室ではなく、プミポン国王陛下へ対するもの。プミポン国王が、今の王室への尊敬へと導いたと云える。

プミポン国王の歴史を全てを把握しなさいとは言わないが、タイの様子を理解できる、今のタイ人の心情を理解できる駐在員をしばらくは、残すべきである。

年内に移動の駐在、家族、来年3月の移動は、延期して、問題を避けるのが得策であろう。

御崩御の翌々日、日本人駐在員8名が、大宴会で相当莫迦騒ぎをしたのでしょう。警察に拘束されたと情報が駆け巡りました。
通報した、悲しみのタイ人の目にどう映ったのか?

何故、愚かな駐在員たちは、それを理解しようとしなかったのか?
バンコクへ就任したばかりの駐在員だったのか?

思慮深い人ならば、就任直後でも問題は起こさないと思うが、2,3年住まないと、タイ人のプミポン国王陛下への思いは理解できない。

今は、一個人の莫迦な日本人では済まされない。
企業は、よく考えて駐在移動をすべきである。

日本人全員が、被害者になることを、肝に銘じてもらいたい。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本企業は、バンコク駐在を現状維持、延長すべき 音楽とBKKと江戸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる