音楽とBKKと江戸

アクセスカウンタ

zoom RSS タイの王様に対する本当の喪服色は白だったらしい。

<<   作成日時 : 2016/10/21 21:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

付記します。
タイ国では、自分より身分の高い人の葬儀に出る際の喪服は、<白>。
自分より身分が低い者の葬儀に出る際の喪服は、<黒>であった。
従って、タイ国最高位である、国王陛下への喪服は、本来は<白>であったと考えられる。



タイは、身分の高い人に対しての喪服は、本来は<白>だったそう。

今、バンコクは黒色一色になってるけど、本当なら、白色一色になってたってこと。

確かに、今から30年少し前に、初めてバンコクで葬儀に出席したとき、人々の服は、かなり自由だった。
喪服らしい服を着る人も、まばらだった。
葬儀で出される食事も中華料理をテーブルごとにいただくようなケータリング。
間違いなく、今よりずっと支出が大きかったでしょうね。

今は、豪華な葬儀はホテルのブッフェのような洋風ケータリング、それ以外は、TG下請けの簡単なランチパックから始まった簡素化が、更に簡素化になったチェーン店の葬儀用ランチパック。

それが、いつ頃からか、女性が海外の一般的な喪服と同じような服に変わり、それが少しずつ浸透して、今は、ほとんどの女性は、喪服を着用するようになった。

その影響が大きいと思われるが、その女性の黒の喪服に続くように、男性も黒色を用いるようになった。

一般的な葬儀で、男女とも黒の喪服を着るのが、習慣化して、今回のプミポン国王の御崩御でも、黒の服がスタンダードになったよう。

それに加え、身分の高低によって、白を着る、黒を着る、その意味を知る年齢層がいないことが、大きい要因でもあるのでしょうか。

時代の流れ。

タイでは、国王が最高位。
今が昔なら、全員が白の喪服を着用した。
身分の低い、一般人は、白を着なければならなかったのね。

こうして、タイの本来の格式、儀式も風化していくのでしょうか。
少し残念ですが、時代の流れには逆らえないのでしょう。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
タイの王様に対する本当の喪服色は白だったらしい。 音楽とBKKと江戸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる