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zoom RSS デング熱で他界した俳優の治療費は・・・

<<   作成日時 : 2016/01/30 05:44   >>

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タイは、死ぬも生きるも金次第 !!

タイには病院はありません。 
病院ではなく金儲けの為の治療機関が存在しているだけです。

国立病院は、入院費は安いけど、治療には金がかかります。
それは保険制度がないからです。

例えば、国立の代表的なチャラ。
脳梗塞の緊急を要する時でも、検査代をイチイチ前払いするシステム。
入院病棟でも看護婦が、この患者金持ってるの?、と誰かれなく確認してる。

私立病院は、病院というなの立派な経営、株式会社なので、治療ではなく、利潤を追求している組織です。


デング熱で他界した俳優は、日本系の無料新聞(ニュースクリップ)では国立病院と書かれているけれど、それは間違い。
彼が入院していたのは、半官半民存在的な病院。
それでも私立よりは若干安いのが普通。

しかし、彼の治療費用はなんと約6千万円・・・・・・・・・

そうなんです。タイの治療費は、日本とは比べ物にならない酷さ。
だから患者ではなく、客なんです。

それでも、国立の入院施設のボロさと、診察の待ちを嫌って、高額でも私立もしくは半私立へ人々は行く。
そのため、重病になった場合は、財産の全てを失うこともある。

今はお付き合いのない不動産をしている日本人の方は、このような方の土地、家屋、車などを叩いて購入していた。
しかも、人助けだと言って・・・

話し戻って、この6千万円の治療費は、彼が所属していたTV3が負担すると声明。

昨年12月の年末に、小僧と親父の2人がデング熱で同時入院した。
小僧は日本の国民健康保険に入っているが、ローラ親父の詐欺事件以来、海外治療費の支払いは、支払わない方向へ転化。

小僧が倒れて怪我したときも、国民保険の用紙に記入がないという理由で、支払いを拒否された。
海外で怪我、病気を想定して、事前にそんな用紙を市役所へ貰いに行く人っています???

何故、医師の診断書と病院発行の治療費明細が拒否されるのか。

治療も日本内で支払わなければ、利潤が回らないということなのか?
なんとも不可解な拒否理由である。

治療に関しては、どこの国も嫌らしい限り
病気にならないことが、人生で1番大切???

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