音楽とBKKと江戸

アクセスカウンタ

zoom RSS バンコクで生け花

<<   作成日時 : 2015/02/04 04:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

バンコクで小原流の生け花を教えています。

会員を増やす努力を怠らない小原流。 この10年、どんどんフラワーアレンジの世界に近づいているようです。
でもこれは、小原流に限ったことではなく、先頭に立ったのは草月流。

未生流、池坊も追随でしょうか。

フラワーアレンジも生け花を意識したのか、パクったのか、生け花の世界に近づいてというより、生け花とも云えそうな活け込みを見かけることもありますね。

そもそも大きく方向転換を強いられた原因の一つに、古典的な花材が入手しにくくなったことが、挙げられると思います。 お正月用の枝ものの少なさを見れば一目瞭然。 昨今は更に激減しています。

花材の多くが輸入となれば・・・ですね。

小原流のカリキュラムは2001年に大きく変化を遂げ、入門からしばらくは、アレンジメントの装いを中心に、簡単なのか、センスを要する難易度が増したのか、教授側からすると、複雑な想いです。

私は、プロになりたい人を養成する古い時代のフラワーアレンジの学校しかないときに、夢持って大枚はたいて、アレンジの学校へ行った組。なので、アレンジの良さも生け花の良さも少しは知ってると思うし、人様に教えるには、双方を勉強すべきではないかと思っていた。

そして今は、アレンジを学んだ人が、生け花を教えるのに適している時が来たように感じる。

花屋で腰の骨潰して夢の方向も変わったけど、それも運命???

バンコクは日本に比べてお花が安いです。 しかも今の小原流のカリキュラムの花材には適してる。
許状代も海外用は、日本と比べて・・・

華道は個人でもグループでも教授します。

お問い合わせなどは bkk.music@outlook.com へご遠慮なくどうぞ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
バンコクで生け花 音楽とBKKと江戸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる