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zoom RSS バンコクピアノ価格

<<   作成日時 : 2014/03/15 16:54   >>

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バンコク(タイ)でのピアノ価格は、新品、中古、業者を通さない売買に至るまで、はっきり言って高過ぎる。

単純に、新品のピアノは、100万円前後〜300万円ほど日本の価格より高い。 中古に至っては、倍〜10倍。 日本ならタダでもらえるようなピアノでも、立派な価格で売買されている。 こちらの中古の値段で、日本なら新品が買えてしまう。

ドイツ製品のピアノは、日本でもタイでも同じ手続きをとって販売に至っていると思われる。当然人件費、ショールームコストなどは、タイの方が低いはず。 しかし、価格となると、べヒシュタインでさえ、新品のニッポン価格よりバンコクの中古価格の方が高い。

べヒシュタインは新品が主に出回っているが、タイ人ハイソが買いなおすときに中古が出てくる。 5年使用して半額という適正価格を出してくる人もいるが(5年使用で半額というのは、レア物)、大抵は購入価格とほぼ変わらない金額で売ろうとするのがタイ人。

さて、日本人の間で売買されている業者を通さない中古ピアノに関しては、これまた購入金額と大差無い金額で売却しようとする人が多い。

バンコクで知り合った友人、知人から、適正範囲を逸脱した価格で、何十年何人の人に渡ったか分からないピアノを購入する人がいる。
駐在期間先生をしている人の口車に乗せられて、深く考えなしでとんでもない酷いピアノを掴まされた人もいた。このピアノも何十年何人の手に渡ったものかは不明。

皆、購入価格と同額か、少し下げて売ればいいとアドヴァイスを貰ったから、その金額で売却したいと言う。


姑が財務事務方トップをしていた関係で、日本で乗ってた車を引越し時に、タイへ運ぼうとして、関税が高いからという理由で阻止された。ピアノを運ぼうとしたときも同様だった。

日本サイドの調律士の方の反対もあったけど、車もピアノも実父が購入したものだか、結局は廃棄処分となったので、真正面からしか見れない姑なんか無視して、日本の引越し業者へ依頼すれば良かったと、今でも後悔している。

車は、日本へ転勤になって、子どもの送迎に必要と、いとこの勧めで買ってもらったガソリン垂れ流しのステージア。 首都高で何度ヒヤヒヤさせられたことか・・・2度目の転勤時には、外ナンバー登録が出来たので、関西へ運んだ。

ガソリンは食うけど、お気に入りだったし、走行キロ数たったの2万で廃棄処分じゃ、もったいない。しかも外ナンバーだったこともあって、その後の手続きもホントに大変だった。 業者に断られ、陸運局も始めてのケースと言われ、警察、陸運局、日産、ETCの手続きに翻弄された。

ちなみにタイへ運ぼうとしたときに発生する譲渡金(税金)は、無しという外務省の話だったが、タイでの輸入税は約140万円だった。(排気量で違う) 

不思議なのは、タイでは個人輸入でも関税がCIF価格がもとになる。また本来は車やピアノは関税率が違うので、引越しでまとめては出来ないことになっている。 しかし、ニッポンの業者に依頼すると、そこは上手にしてもらえるので、グランドピアノも運べてしまうわけである。もちろん100%の保証はないとは言われるけど。

しかし、アップライトのピアノを駐在期間の数年間、使用する程度なら、バンコクで業者から購入、もしくは適正価格で購入し、業者へ売却するか、業者の査定に基く適正価格で売却するのが、コストの面から考えてもいいと思う。

ピアノの運賃も国持ち、会社持ちならよろしいんですが・・・


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