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zoom RSS 一時帰国シーズン

<<   作成日時 : 2014/02/21 15:18   >>

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あと1ヶ月もすれば、此処バンコクでは、長い日本人学校のお休み期間に入ります。

私も、のんびり出来る期間です。

一時帰国といえば、バンコクへ戻ってくるときの生活、特に調味料、食料品、お菓子の品々を、持てる限り運んで帰るというのが、常ではないでしょうか?

むかーし昔は、タイには普通の牛乳がなかったんです。 
私が最初にタイへ来た頃は、MBKの1Fにチョっクチャイファームのスタンド牛乳が出来て、フレッシュな牛乳をコップ単位で飲んだもんです。

まだまだ、タイ人には牛乳が浸透していない頃です。
そのため、海外などで生活経験のある人が、頼まれてロングライフ牛乳をお土産にしてましたね。
あの、美味しいとは言えない昔のロングライフ牛乳でさえ、タイの缶の牛乳に比べれば、とっても美味しかったと言ってましたね。

そうそう、今でもありますが、一昔前のタイの牛乳は、缶詰牛乳だったんです。


私の記憶では、最初に登場した牛乳は、王族プロジェクトのもの、次いでチョクチャイファーム、そしていよいよ明治の牛乳の登場でした。

もう約四半世紀前になるんですねー、その頃の円計算で、1本200円という高級牛乳でした。
私は、日本から、牛乳を運んだことは1度もありませんが。

そうですね、子どもが小さい頃は、こちらに無添加のものが無かったので、(強いアレルギー持ち)無添加ソーセージ大量、味噌、無添加醤油、米酢、みりん、ソース各種、蕎麦、無添加のお菓子などが、主な品でした。

今でも、調味料などは、増えたとはいえ、まだまだ限られたものしか購入できないので、バンコクで手に入らない自分好みの味噌などは運んでます。

とはいえ、子どもが小僧に変化した今は、運ぶ品も様変わり。

大量麦茶→コーヒー、大量どんべえ(小僧)、普通の菓子類(小僧、私)、小僧の服(年々増加)、小僧の土産(年々増加)、最後に空港でも小僧の多・大量土産(含むタバコ タイは18歳で酒タバコOK)

なんで、こんなに毎回、小僧用の土産を運ばなきゃならないのか!

インターに合わせた春休みは、数日学校を休ませても、最大2週間が限度。
でも、こいつを連れて帰らないと、爺さんとばあさんがいい顔しない。

この春はデモの影響で、学校のスケジュールが変わって、すぐに予定がUPされなかったので、飛行機の予約も出来ず、UPされた休みの日程はソンクランばっちり!

少しでも安い日で、空いてる便を押えたけど、江戸にいられるのは、たったの10日間。
しかも戻りは、朝バンコク到着、荷物をほどいて、学校へ直行という、ハードなお決まり予定に 小僧が、”えー、また、そのパターン!”

毎回、お前の土産にドンだけ、時間とカネ使ってると思ってんだ!と心で叫ぶ母であった。


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