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zoom RSS 中国鍼治療 in BKK

<<   作成日時 : 2013/02/21 01:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

バンコクで受けた鍼治療がどうして あれほどの痛みを伴ったのか? ネットで見まくりました。

日本式鍼治療は、中国式が日本へ渡来したときに、痛みで日本人が受け付けず(そりゃー納得だわ!)、日本で痛みが伴わない式を考え出したそうですよ。(さすが日本人!)

中国人は筋肉、骨格も日本人とは違って相当頑丈に出来てるという話は西洋医学でもはっきり言われてますよね。 日本人は弱すぎるそうですが・・・

中国式は、痛み=効果 と捕らえているフシがあるようです。 日本式と比較して深層部まで鍼を刺すのが一般的。

そうそう、今日も物凄く痛かった臀部の部位に鍼を刺すとき、はっきりと先生が2押し深く刺したのが感知できたほど。 身体にくっきり跡を残すかのようにがっちり刺すのが、中国式というわけですな。

しかし、熟練者の加療は痛みがないと相場が決まっているのに、あのおばあちゃん先生は、中国語で話しかけてくる本物の中国人だから、完璧な中国式鍼治療=激痛が定番なのでしょう。

と納得。 学生?の女子2名から日本式と中国式の違いを質問され、簡潔に日本式は痛みがないが、ここのはとても痛いとね。 鍼の長さは同じくらいだけど、桁違いに痛みが伴う中国式・・・

鍼治療は絶対的に相性があると分かっているけど、相性より痛みがない鍼治療がここBKKでの今の私には優先事項。

おばあちゃん先生はきっと腕もいいだろうし、感じもいい。 でも日本人にはあの痛みはキツイ。 私の場合、恐怖からくる痛みはないと言えるので、素直に激痛だったのでしょう。 この痛みが効果に変われば話は別だけどね。

もう1度行こうかと思ったけど、暫くは鍼ショッピングをしてみようと思ってる。

サイアム3Fはこちらの都合で行かれないのがねー。 先生の都合では行くに行かれないよ・・・ ぎっくりん”で行ったらここも痛みがあるかも??

それとも 薬と時間で治るのを待つか・・・ うーん 

今日の痛みが・・・ 疼くぞ・・・ ビール飲んじゃオーと


P.S. シャワー前にチェックしたら、カップの跡は4つでした。 首付近2つは紫(一瞬の吸引で。。。)臀部2箇所は別に。 あと、ありました。 チョー痛かった鍼の跡。ここは出血の跡も。 注射の跡のように赤くなってます。

先生が首が悪いと触っていただけあって、この紫は凄い。。。

この首、バンコクの行きつけのマッサージでグギッとされてから、骨が変形したんです。

日本へ鍼が入ったのは、奈良時代。 鍼も相当なブットさだろうし、滑らかではなかったはず。 そりゃー痛かったデしょうねー。 怖っ・・・

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内 容 ニックネーム/日時
あの痛かった臀部の鍼の後遺症? 痛みはまだここだけ残っている。左足全体に違和感がある。
管理人
2013/03/02 23:01

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