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zoom RSS BKKの音高受験生

<<   作成日時 : 2012/01/22 16:12   >>

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Bkkでの音大・音高受験は、もちろん不利です。 まず、先生がいない。 これが1番大きい理由です。 しかし、そんな不利な環境でも、めでたく音高生が誕生しました。 祝合格! よかった〜。

この生徒さんの副科のピアノ、ソルフェージュ、楽典・和声の受験勉強をするにあたり、友達から受験の傾向を聞いたり、ポイントを聞いたり、合格のノウハウを聞いたり、受験校で先生してるのいないかを聞いたり、本を送ってもらったり、ネットで情報を収集したり、出来ることはそれなりにした。 しかし何が勉強になったかと云うと、私自身が思い出すきっかけになったこと。 学校で習ったことを見直すきっかけとなったことだね。

ほら、勉強ってのど元過ぎると忘れるものじゃありません?? あれだけ、繰り返ししたことでも、使う機会がないと、あっという間に記憶から外れてる。 でも、音楽校受験は、傾向の差はあれど、いつの時代も大差ないから、その辺はいい。

そして、高校も大学も問題はさほど大きな差がないこと。 程度の差はあるけどね。 それから、 受験する人は、音楽科を出た人に習うほうがいい。 今回は副科のピアノだけど、とても簡単な曲のミスを直されずに習っていたので、少し驚いた。 1度聴けばそのミスははっきり指摘出来るはず。 残念なことだけど、こんなこともあるのだと知った。 

それから、本科の基礎的部分の練習欠如。 オケに入ってるレベルの人でも、音大出てないと視点がちょいと違うな〜と感じた。(受験生も日本で習ってみて、わかったと言ってた。)

といっても、私は練習嫌いで、適当に生きてしまったから、 どんどん弾けなくなり、(どうにもならないレベルで今は後悔してるのよ、一応・・・) 人様のことなど微塵も言えた義理じゃないけど、受験生は音楽をしたくて受験する訳だから、先生するなら、それなりの責任っつーものが発生すると思うのよね。

だから、日本じゃ、先生が受験用の先生を紹介して、XXXで入学させる みたいなところが多々あるわけで、現実は今も昔も変わってないらしい。 でも高校は、その学校の夏期・冬期とかのセミナーに参加すると、今はほとんど合格出来るらしい。(専科にもよるけど)

実は今回も事前の情報収集では、専科の楽器と事前セミナーを数回受けてる事を相談してた友達に話したら、多分合格するよと言われた。 ふ〜ん。 なるほど〜。 へ〜。 よく知ってるわ。

なので、不利を理解したうえで、ちゃんとBkkと日本で先生見つければ、なんとかなると思った次第です。 

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