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zoom RSS BKKのピアノの先生 ・ 大正琴

<<   作成日時 : 2011/12/03 19:26   >>

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日本ではもう20年ほど前から 子どものピアノ離れが進み、ピアノの先生、エレクトーンの先生が、それぞれの教室を諦め、他の楽器に活路を見出す人が多くなった。

その頃実家にいて、ふと目にした新聞募集広告に「大正琴の講師・・・」 内容は、音大卒OR15年?以上のピアノ歴を持ち、大正琴の普及に意欲的な方。 講師養成のレッスン可能で、講師試験を受けれる人。 だったかな〜??

行きました。 環八沿いの世田谷支部みたいな、この流派協会内の事務所と、講師用の教室があったわね。 行った大きい理由は、車で行ってよかったから。 電車だったら、行かなかったな。

でも、ハマった! 楽しい!面白い! それ以前に弾いた一般的な大正琴より難しいけど、音がいい。 講習中、試験前は楽器を貸し出してくれたので、家に持って帰った。 妹がハマった。 すぐ弾ける部分もあるけど、意外に難しい。 でも頑張れば弾ける。 その辺のバランスが絶妙。

無事に試験も通って、講師証明も頂いた。 その時のメンバーで1番若かったのと、いわゆる高級住宅地に1番近くに住んでいたのが、合格のホントの理由らしい。 他の方は横浜や埼玉よりの人が多く、10分くらいで言葉は悪いけど、おカネを持ってる暇な年代の多い住宅地、 ”カモ” が多く生息する場所の近くに、私が住んでいたということ。

純粋に講師するならいいけど、向こうも商売。 協会の人はこう云う。 生徒ではなく、お客様。 装飾品や洋服を褒めてあげるのよ。 でも不満に繋がるから、平等に褒める。 流行ってる教室の先生は、おだて方が巧いのよ。

もちろん、教室毎、支部毎の大会・競争があるから、教室を盛り上げる力量も問われる。 そのために、先生は教本にはないシンセによるアレンジを即興で弾く能力を求められる。

苦手な2点をクリアして、自腹も切って、成功すれば相当な収入になると言われてもね〜。 辞めちゃったー。


結局、ここへ来た人も全員ピアノの先生だった。 皆さんピアノ教室はダメ と言いながら、比較的家が近い先生3人にスカウトされたよ。 生徒いないんじゃないの?? なんで私に先生しろと??  この3人はやり手って感じだったわね〜。 おばさま方からお褒めいただけてよかったけど、 丁寧にお断りしました。

そう、日本の厳しい現状を思えば、ここBKKでのピアノの先生は楽??。 でもマンション毎に必ず1人くらい、ピアノの先生がいるらしいし、 ここなら生徒が集まりやすいとBKKに来て、出稼ぎしてる人もいるので、営業しないとね〜〜。 

久しぶりにあの大正琴弾きたくなった。

大正琴はまだ進化しているようです。
http://www.youtube.com/watch?v=hkoBV5yw2xE

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